社会新報五所川原版

11◆5 [水曜日]  2008■五所川原版号外第102号   特集 市議会委員会で視察
■病院経営と子どもたちの教育について学んできました。
五所川原市議会総務及び民生常任委員会の合同行政視察として10月27日から29日の3日間、大阪府、京都府、香川県、徳島県の2府2県を訪れ、泉大津及び坂出市の市立病院の経営について、さらに「私のしごと館」、大塚国際美術館(徳島県)で、大掛かりな子ども達への教育施設の運用状況について学んできました。
百聞は一見にしかずで、しごと館と美術館には五所川原の子ども達を連れて行きたいと率直に感じました。 (市議会議員・井上浩)
  私のしごと館 (京都府)

余 録
政府1〇〇%出資の鞄本政策投資銀行は、北海道東北地域を対象とする地域開発専門の金融機関だった北海道東北開発公庫の業務を引き継ぎその投融資は、東北・北海道に重点が置かれています。
県民局によれば、同銀行が取組んでいた「五所川原都市圏地域づくり健康診断」の最終報告が、12月11日(木)午後1時〜プラザマリュウで開かれるシンポジウムで明らかにされるそうです。 
中間報告では大町について「区画整理という名の下に空き地が増殖中」との指摘も。
共通認識が第一歩とのこの分析、さてどうします。 (ひ)


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